ワフーのサイクルコンピューター「ELEMNT」シリーズでANT+リアビューレーダーが利用可能となった。ペアリングすることで後方からの車両接近をリアルタイムで通知し、LEDの点滅速度やカラーによって状況をライダーに知らせてくれる。以下、プレスリリースより紹介しよう。



ELEMNTサイクルコンピューターでANT+リアビューレーダーが利用可能にELEMNTサイクルコンピューターでANT+リアビューレーダーが利用可能に (c)Wahoo
Wahooは新たにELEMNT、ELEMNT BOLT、ELEMNT ROAM向けファームウェアアップデートを行い、ANT+リアビューレーダーの利用を可能に致しました。

ANT+リアビューレーダーとELEMNT GPSサイクルコンピューターをペアリングすることで、後方から接近する車両をリアルタイムで検知することができます。

車両の接近情報の表示方法は2種類あります。

1.縦LEDのみで表示(ELEMNT, ELEMNT ROAM)
スクリーンに表示された情報を隠さないように、ELEMNT GPSサイクルコンピューターに搭載された縦LEDのみを使用して車両の近接情報を表示します。

接近する車両の速度に応じてLEDカラーは変わり、通常の速度でオレンジ、高速な場合は赤色、車両が通過すると緑色で点滅します。

2.オンスクリーンと横LEDによる表示(ELEMNT, ELEMNT BOLT, ELEMNT ROAM)
車両を検知した場合のみスクリーン上に車のアイコンと共に近接情報を表示します。この時同時に横LEDによる車両速度の表示も行います。

接近する車両の速度に応じてLEDカラーは変わり、通常の速度でオレンジ、高速な場合は赤色、車両が通過すると緑色で点滅します。

LEDや画面内表示によって後方からの車両接近を通知してくれるLEDや画面内表示によって後方からの車両接近を通知してくれる (c)インターテック
ELEMNT GPSサイクルコンピューターとのペアリングは簡単です。ケイデンスセンサーなどを追加するときのように、サイクルコンピューターからセンサーを追加するだけです。表示方法等の設定はWahoo appより行ってください。

関連情報
https://blog.wahoofitness.com/elemnt-adds-varia-radar-support/
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