台湾で創業し、現在では開発の拠点をアメリカ、ジョージア州に移したタイヤブランド、マキシスから幅広いシュチュエ―ションに対応出来る万能感が売りのHIGHROLLERが27.5+規格に対応しHIGHROLLERⅡ+として登場した。



マキシス HIGHROLLERⅡ+マキシス HIGHROLLERⅡ+ (c)インターテック
1967年に台湾で創業し、現在ではアメリカ、ジョージア州に製品開発の拠点を置く総合タイヤブランドのマキシス。世界有数のテスト施設やタイヤ開発研究施設を持ち、28,000人という従業員数と170カ国に及ぶ販売ネットワークにより、最高のパフォーマンスを発揮するタイヤの生産を目指している。

そんな同社からオールラウンドな性能により長年愛されたオールマウンテン向けタイヤHIGHROLLERが、昨今流行の兆しを見える27.5+規格に対応し、HIGHROLLERⅡ+として登場した。

トレッド面はセンターにランプ形状のブロックノブを配置することで転がり抵抗を軽減し、ハードブレーキ時には路面に食い込むグリップ性能を発揮。重厚な面持ちのサイドノブはコーナーリング時にトラクションを確保してくれるのはもちろんのこと、高速直進時でもガイドの役割を果たし安定感をもたらしてくれる。

またタイヤのサイドウォールに軽量かつ柔軟で高密度の繊維を挟み込むEXOと呼ばれるテクノロジーを搭載。タイヤ本来の性能を失うことなくサイド部分の耐久性と耐摩耗性を向上させることで、サイドカットの危険が伴う岩場や木の根っこなどで不安定なトレイルでも安心してライドに専念できる。

サイズは27.5×2.80とプラス規格となっており、タイヤタイプは一般化したチューブレスレディだ。重量は970gで価格は12,000円(税抜)。取り扱いはインターテックだ。



マキシス HIGHROLLERⅡ+
サイズ:27.5×2.80
タイヤタイプ:チューブレスレディ
重量:970g
価格:12,000円(税抜)

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